壊れた赤のハラペコ日記

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zoom RSS なんとなく宮崎へ 〜橘通東 おぐら 本店 にて、おぐらのチキン南蛮 ライス付き〜

<<   作成日時 : 2017/08/26 01:10   >>

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旅献血で壊赤が訪れたのは、南国の宮崎県!半年振りの九州ですよ。

             ・・・・ちなみに、これは 7/20(木)の過去日記ね。

献血が無事に終わった後は、宮崎駅へと御土産を買いに向かいまして
そのまま献血記念品まで含めて地元へ発送。むぅ、宮崎に来た目的の
半分が、僅か半日で終わってしまった。明日以降は食べ歩きのみだわ。

いや、正確に言えば、食べ歩きは今からです! 今晩の夕食は鶏南蛮。


大分の鶏天と同様、宮崎のチキン南蛮だって、

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              是非、酉年の内に食べたいと考えていた壊赤。


宮崎市の中心地で、さて、鶏南蛮は何処で食べるか?となった場合に
確実に挙げられる店に来て見ました。それが「おぐら 本店」さんですね。

観光客は勿論、地元の人も普通に食べに来る洋食屋さんって言ったら
まず一番に「おぐら」さんだそうです。当然、本店に来てこそ観光客魂!


場所は、山形屋さんの裏手にある細道の一画でして、

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        正直、最初は、「え!? こんな場所に?」って感じでした。


まぁ、お世辞にだって、綺麗だなんて言い難い裏道にある店なんです!

多分、改装や移転は、簡単とは言えないまでも、出来るんでしょうがね。
だけど、その逆に、昔ながらの本店を残したいって気持ちだってある筈。

     言ってみれば、ここは大本営。フラッグシップ店舗なのでしょう。


さて、メニューは、洋食屋さんらしい品揃えで、ハンバーグだとか、

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     カレーなどがありますが、やはり、チキン何番の狙い撃ちだね。


ただ、同じ値段で、「ビジネスセット」なんてのがありまして、これならば
チキン南蛮+ハンバーグが楽しめるそうです。いや、ここは初志貫徹だ。

       「おぐらのチキン南蛮 ライス付き」、お値段 1010円で決定!


ちなみに、ライス大盛りや、お替りがあるのは、

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          多分、チキン南蛮が、おかずとして優秀だからですが。


しかし、ライス無しがあるってのは何故だろう? あ、そうか、ビールとか
お酒のツマミになるのか。凄いな、チキン南蛮。有能過ぎるオカズです。

       ちなみに壊赤は、ライス少なめで注文。値引きは一切無し。


注文後、ナプキンに包まれた状態のフォークが、何故か、

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        伝票の上に置かれます。ふむ!これが、おぐらの基本か。


そして、注文して僅か 2分程が経過したら、え? うそ!?

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           早速、出て来た!? 早い、早過ぎるよ!? 何でだ。


お店の看板にだって描かれてる、眼鏡&コック帽のオジさんも、湯呑の
真ん中で笑っていますが、壊赤的には驚きが先行です。どういう事だ?

         まあ、多分、ある程度は見込みで揚げてるんでしょうね。


実際、チキン南蛮は、十分に温かいし、揚げたてっぽい。

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          着席後、スグに食べられるのだから、文句ナシですわ。


それでは、いっただっきまーす♪ ・・・・うわ、硬ってえなあ・・・・!

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        ナイフが上手に通りませんよ。結構どころか、かなり硬い。


鶏のムネ肉が一枚丸ごと使われてるっぽいですが、これだけ硬いのは
揚げてから時間が経ってるか?或いは、そういう鶏の肉質なのか不明。

              まあ、食べてみれば、分かるか・・・・モグモグ。


あ、美味しい♪ 別段、そんなに時間が経った様な感じはしませんわね。

噛めば肉汁が溢れるってタイプの鶏肉ではなくって、モグモグと噛んで
味が染み出るタイプの肉! 最近の惣菜にあるような、軟弱で柔らかい
ふにゃふにゃした肉ではありません。脂が殆ど感じられないのも好み!


しかし、味は・・・・甘いなあ!普段、惣菜や弁当で食べるチキン南蛮の
甘酢は、大抵、酸っぱい&とろみがある、天津飯のタレみたいだけど?

     これは、ただ、ひたすらに甘い!醤油+砂糖の甘みが強いわ。


宮崎の味付けは甘いって聞いていましたが、ホントだね? だけど旨い。


これって、味の方向性は違うけれど、福井のソースカツ丼を食べた時の
感覚に近いかな? 普段から使ってる様な、べったりしたソースでなくて
さらっと薄めの、それでいて濃い味付けのソースを潜らせた揚げ物です。

              嗚呼、そうだ・・・・あの食感に、限りなく近いわ。


だが、大きな違いは、タルタルソースの存在感ですな!

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      そのまま食べてみれば・・・・うわ、こっちは、酸っぱいね!?


ありがちな、茹で玉子+マヨネーズの甘いタルタルじゃなくって、まるで
フレンチドレッシングの様な酸味があります。玉子の食感が消える程に
粉々に粉砕されてるのは、ちょっと惜しい気がするけど、非常に独特で。

    そうだよなあ・・・・これは、ソースって言うより、ドレッシングだよ。


だけど、極端に甘い甘酢に漬かった鶏ムネ肉に、

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      この酸味の強いドレッシングが合えば、これが絶妙でしてね。


普段に食べている惣菜や弁当の「チキン南蛮」とは、全然、違う味です。

なんと言うか、甘みは強い。醤油の味だって、独特に強い。酸味だって
かなり強いのですが、総合すれば味は濃いけど、バランスが取れてて。

         結局、食べてみれば、見事に調和が取れてるんですよ。


お稲荷さんを作る際には、酢飯を甘めにして、お揚げは辛めに炊く事で
最終的なバランスが取れますが、それと似たようなシステムでしょうか。

         これは、今までに食べた事の無い味だ。そして、ウマイ。


これは確かに、ご飯が進みますよ! 最適のオカズ達ですもの。

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   だけど、高カロリーだよなあ・・・・普段からは、そうそう食べれない。


美味しいだけに、それが悔しいところですかね? 一人前の量が余裕で
一日分のカロリー量になっていそうです。ヘルシーさとは無縁の食卓だ。


まあ、敢えて言えば、スパゲッティ&キャベツがあるので、

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        敢えて、ライス無しの選択も、悪くは無いかも知れません。


ぶっちゃけ、壊赤はライス少なめで頼みましたが、後半、ちょっとばかり
厳しかったですしね。チキンが減らせない以上、他で調整するしか無い。

      まあ、スパゲッティだって、思いっ切り、炭水化物なんですが。


というわけで、ごちそうさまでした♪ 噂に聞いた通り、独特で、

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           甘くて酸っぱい、何より美味しいチキン南蛮でしたね。


また、宮崎に来れば、多分、寄ってしまう店ですな。本当に独特の味で
この味が全国区に広がらないのは何故だが不思議です。とろみのある
一般的に食べられてる南蛮酢の方が、美味しいとは思えないけどなあ。

       やっぱ、保存性の問題で、作り易い方が広まっちゃうのか。



あ、そうそう! 壊赤は宮崎の郷土料理と言えば、鶏南蛮と同様に、

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    「冷や汁」が食べたかったんですが、あんま、良い店が無いね?


県庁の近隣に、「ふるさとの味 杉の子」さんという店があり、美味しいと
評判だったものですから、この日の夕食も、最初、其方へ向かったけど。

「冷や汁」は扱っていませんでした。美味しいって噂だったのになぁ orz


多分、お値段が安い「冷や汁」って、儲かりませんからね? お造りなど
お高い刺身や酒のアテになる食事など、会席料理が基本になっていて
壊赤が入るような雰囲気の店ではなくなってました。これは残念ですよ。

    出来れば、カツオのカレーとかも、食べてみたかったんだけどな。

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