壊れた赤のハラペコ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS なんとなく宮崎へ 〜佐土原 坂本 鯨ようかん店 にて、「鯨ようかん」(5個入り 365円)〜

<<   作成日時 : 2017/08/31 23:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

旅献血で壊赤が訪れたのは、南国の宮崎県!半年振りの九州ですよ。

             ・・・・ちなみに、これは 7/21(金)の過去日記ね。

宮崎に来た壊赤の二日目の行動は、鯨狩り! 宮崎駅から三駅離れた
佐土原町には、この土地でのみ作られる「鯨羊羹」なる物があるそうで。

所謂、郷土料理ならぬ、伝統郷土菓子。遠州森町の「梅衣」に近いよ!

そして、この「鯨羊羹」は賞味期限が 1日のみ! 翌日には硬化する上
風味が落ちてしまう為、御土産での購入や通販は、ほぼ不可能らしい。
                       (一部に、例外はありますけど)


空港や駅など、一部の販売店では取り扱いがありますが、基本的には
作り立てが美味しい「鯨羊羹」。折角、宮崎まで来て向かう足があれば。

           是非、現地の店に行って、食べるしかありませんね。


というわけで、やって来たのは佐土原町。佐土原駅から徒歩一時間半。
長い距離だけど、決して歩けない距離ではないね。健康の為に、是非。


さて、まず最初に壊赤が寄ったのは、「坂本 鯨ようかん店」さん♪

画像


            鯨の柄の暖簾が、非常に可愛らしい店構えですよ。


最初に寄った理由は、佐土原駅から歩いて一番に近い為です。実際は
駅から歩いて 1時間 15分は掛かったので、近場の印象は皆無ですが。

          徒歩の場合は、トイレ事情や水分補給に気を付けよう。


店内は、非常に雑多な印象で、和菓子屋さんと言うよりも、販売所って
感じですね。あくまで出来上がった羊羹の販売だけしていた軒先営業。


営業時間は早朝から午後 3:00頃までだけど、それより早めに、

画像


          大抵、売り切れてしまうので、閉店は遥かに早めです。


この日は、午後 1:00前には、既に完売の張り紙がありましたからね?

確実に手に入れたいならば予約は必須ですよ。当然、壊赤は予約済!


さて・・・・購入したのは 5個入りで 365円の品です。

画像


      この本店のみでしか、販売はしていないそうです。超レア品。


まぁ、正確に言えば、店舗からの直接通販(クール便)が可能ですから
そういう意味では、入手は容易いです。味は格段に落ちるでしょうがね。


「鯨羊羹」は基本的に、米粉+砂糖+餡子で構成されて、

画像


        そこに、僅かながらの食塩や小麦粉が加わるそうですが。


こちらの商品では片栗粉が使用されています。僅かな差に繋がるかな。


さて・・・・目的であった、全部で 3店舗の「鯨羊羹」狩りを終えて、

画像


     やって来たのは、「フーデリー佐土原店」さんの休憩コーナー!


九州限定のペットボトル茶など飲みつつ食べ比べの開始です。本日は
鯨羊羹が大量にあるので、これが壊赤の昼食!食べ切るのは大変だ。


「坂本 鯨ようかん店」さんのパッケージは、非常に簡素で、

画像


              言ってみれば、あまり、商売っ気がありません。


通販はするけど、別の場所に卸さない点から考えれば、なかなか頑固
一徹な職人気質なのかも。娘さんは、ちゃきちゃき、元気な方でしたが。


羊羹は、こんな形でプラケースに納められていまして、

画像


      板状の餅が二枚あって、その外側に餡子があるのが決まり。


正確には米粉(上新粉)なので、餅ではないですが、だけど、団子とは
言い難いのが不思議な食べ物でしてね? 餡子まで含めて蒸してる為、
食感は敢えて言えば外郎や道明寺に近い。一般的な羊羹ではないね。


それでは、いっただっきまーす♪ ・・・・モグモグ・・・・ふむ。

画像


     柔らかい以前に、爪楊枝で持ち上げられない程、ぐんにょり系。


ねっとり、ぐにゅぐにゅ、もちもち、むにょ〜んってのが、第一印象です!

粘着きがある所為か、ちょっと歯に付いてしまい、喉に絡む感覚があり
食感は独特の一言!歯切れが良いとは言えないですなあ。小麦粉が
使われてるのが、柔らかい原因なのか? 或いは米粉の差なのかな?

      「米粉」とは言ってますが、「上新粉」とは言ってないからね!


甘みは全体的に強めで、特に餡子の味は、かなりのものです。

画像


   3店舗の中では、一番、色んな意味で強烈な印象がありますなぁ。


というわけで、ごちそうさまでした♪ まずは一店舗目の鯨羊羹は制覇。

結構、美味しかったけど、甘みが強いので連続で食べるのは厳しいな。

だけど、取り敢えず「鯨羊羹」が、どんなものか? が知りたい場合には
これが一番ですよ。特徴が特徴として前面に出てるって意味では最高。

            ただ、食べ易いって意味では、ちょっと厳しいかな。


壊赤的には再び食べるのであれば、別の 2店舗の方が好みですかね。


                     さて、それじゃあ、次、行ってみよ!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
なんとなく宮崎へ 〜佐土原 坂本 鯨ようかん店 にて、「鯨ようかん」(5個入り 365円)〜 壊れた赤のハラペコ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる