壊れた赤のハラペコ日記

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zoom RSS なんとなく宮崎へ 〜佐土原 長峰菓子舗 にて、「鯨ようかん」(5個入り 360円)〜

<<   作成日時 : 2017/09/01 23:07   >>

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旅献血で壊赤が訪れたのは、南国の宮崎県!半年振りの九州ですよ。

             ・・・・ちなみに、これは 7/21(金)の過去日記ね。

宮崎に来た壊赤の二日目の行動は、鯨狩り! 宮崎駅から三駅離れた
佐土原町には、この土地でのみ作られる「鯨羊羹」なる物があるそうで。

所謂、郷土料理ならぬ、伝統郷土菓子。遠州森町の「梅衣」に近いよ!

そして、この「鯨羊羹」は賞味期限が 1日のみ! 翌日には硬化する上
風味が落ちてしまう為、御土産での購入や通販は、ほぼ不可能らしい。
                       (一部に、例外はありますけど)


空港や駅など、一部の販売店では取り扱いがありますが、基本的には
作り立てが美味しい「鯨羊羹」。折角、宮崎まで来て向かう足があれば。

           是非、現地の店に行って、食べるしかありませんね。


というわけで、やって来たのは佐土原町。佐土原駅から徒歩一時間半。
長い距離だけど、決して歩けない距離ではないね。健康の為に、是非。


さて、続けて、壊赤が寄ったのは、「長峰鯨ようかん店」さん♪

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      かなり大きな店舗でして、扱いは鯨羊羹だけに止まりません。


ただ、上生菓子や饅頭の店舗なのかと言えば、そうではなくって、

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          基本的に駄菓子の類が多めの、ほぼ、駄菓子屋さん。


生菓子は、あくまで一部の取り扱いみたいだね? 無論、鯨羊羹こそが
メインの取り扱いである事は疑いありません。通販、卸販売に関しては
積極的に行っておらず、宮崎空港なんかに少しだけ置いていたみたい。

           限定的ですが、入手の機会には恵まれた方ですな。


営業時間は早朝から午後 6:00頃まで! だけど、それより早い完売は
充分に有り得るので予約は必須! と言うより、鯨羊羹を佐土原に来て
買うつもりならば予約&午前中の到着は基本であり絶対。注意してね。

       早い時間に来れば、それだけ美味しいのが買えるのです。


さて・・・・購入したのは 5個入りで 360円の品でして、

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       パッケージは郷土菓子らしい、なかなか味があるものだね。


販売方法は 5個入り 360円の他に、10個入り 720円の品もありますが
一応、それ以上で購入の場合にのみ一個ずつ購入が可能になります。

           例えば、16個だとか、23個とかで買えるんですよね。
             (但し、普通に 2個とかは駄目!最低数が 5個)


中身は、こんな感じで詰められていますが、坂本さんのよりは、

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          ほんの僅かに小さめです。ホント、ほんの僅かですが。


原材料は、これまた特徴的でして、米粉・小豆・砂糖・小麦粉だけ!

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            他は一切、使用していないそうです。マジですか?


正直、僅かに食塩とかを使ってそうな気がするけど、書いてある以上は
事実なんですよね? あとは、原材料に小豆とだけ書かれてるって事は
全部が手作りか!餡子だけ他から購入って手段はあるんですけどね?

ちなみに坂本さんは原材料の所に、「生あん」とだけ書かれてたけどね。


さて、こちらの御主人&奥様は、非常に気さくな方々でして、

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      壊赤が遠方から訪れた事を知って、歓迎して下さいましたぞ。


奥様の自家製 「紫蘇ジュース」を頂戴して、佐土原の近年の歴史まで
教えて貰いまして。更に、出来立て・切り立ての「鯨羊羹」を、購入した
物とは別に貰えました。本当に 5個だけしか買えないのが申し訳ない。


というわけで、購入した鯨羊羹とは別で、もうひとつ!

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                  こっちは、ホントに切り立ての品ですね!


それでは、いっただっきまーす♪ ・・・・モグモグ・・・・ふむ。

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             さっきの坂本さんと違って、普通に柔らかいです。


しかし、そこまで、ネットリした食感ではありません。そこそこ、柔らかい
モッチリした食感です。爪楊枝で持ち上げられて、普通に食べられるし。

        柔らかめの外郎って表現とは、また、異なるモグモグ感。


分かり辛い表現ですが、壊赤的には法多山の団子に、かなり近いよ?


ちなみに、僅かに甘みは控えめでして、比較的、食べ易い。

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      味に強い「押し」が無いので、一番、素朴な味って印象かな。


3店舗の中では、印象が薄め。印象に残らないのが印象って所ですか。


というわけで、ごちそうさまでした♪ 続けて二店舗目の鯨羊羹を制覇!

鯨羊羹の味より、御主人&奥様の印象の方が強いってのが正直な所。

仮に、わざわざ、「鯨羊羹」の購入が目的で、佐土原に向かう場合には
此方で買うのは絶対条件です!他の店舗での購入は、ただ、買うだけ。

ですが、長峰さんでの購入には、強い地元の方との交流がありますわ。
    (そういうのが苦手な方は、サッ!と買い、サッ!と帰りましょう)


                   さて、それじゃあ、ラスト、行ってみよ!

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