壊れた赤のハラペコ日記

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zoom RSS なんとなく青森へ 〜新町 お食事処 おさない にて、ほたて貝焼みそ定食(けの汁)&ほたてひも刺身〜

<<   作成日時 : 2018/03/14 01:40   >>

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だらだら続いてる過去日記!これは 2018年 1月中旬の出来事です♪

                ・・・・正確には 1/17(水)からの旅献血の話。

今年の最初の献血は青森県と決めた壊赤。「蒼樹うめ展」の鑑賞後は
無事に献血が終わり、時刻は夕方 6:00頃。寝静まるのが早い印象の
青森駅前で、この日の夕食に選んだのは 「お食事処 おさない」さん!

やはり、青森に来たのであれば、帆立は食べねばならない筈ですしね。


ちなみに壊赤は貝類の中で、帆立は上位に入る好物♪

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        ただ、どちらかと言えば・・・・火が入った方が好みかなあ。


新鮮な刺身の美味しさは分かりますが、やっぱ手の込んだ料理こそが
壊赤の好みでして、そういう意味だと、お寿司屋さんよりは食事処派ね。


そんな壊赤にとって、帆立料理がメインでありながら、

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         郷土料理まで食べられる「おさない」さんは、正に完璧!


観光客に人気の店だそうで、来ない理由が見当たりません。つい先程
大失敗した、「ほたてラーメン」の仇って言うか、敵が取れると嬉しいな。

   ちなみに店舗は町の食堂か、或いは、小さな定食屋さんって感じ。


さて・・・・店頭に来てみれば・・・・おお! 壊赤が食べたかった、

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        郷土料理の「貝焼みそ」があります。これが目的だったの。


これって要は、帆立を卵で綴じる 「他人丼」っぽい料理なんですよね?

いっぱい帆立が獲れる青森で、それを使う温かい料理を作るのならば
これが生まれるのは必然だった気がします。ぶっちゃけ他の土地では
こんな贅沢な帆立の使い方は出来ない。普通は刺身で食べる物だわ。

                さすが、青森・・・・潤沢な帆立があればこそ。


店内に入った壊赤は、すみっこの席に座りまして、

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    メニューの確認・・・・ふむ、これで間違いナシ。早速の注文です。


セットになる味噌汁は郷土料理の「けの汁」に変えて貰う事にしたので
お値段は 250円の追加。本来は単品で 300円の「けの汁」なのですが、
定食の味噌汁からの変更ならば 50円が引かれます。当然、利用です。

              ・・・・汁物っぽいのが被ってるけど、ま、いっか。


ですが、如何に火が入った温かい帆立が好きな壊赤と言えど、折角の
青森で活き帆立の刺身を食べないなんて・・・・それはそれで問題かな。


ここは必然的に、「ほたて刺身」(1180円)まで同時注文。

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    さすがに、「バター焼」まで注文は出来ないなあ。予算オーバー。


ですが、「今日のおすすめ」なんてのに目を落とせば、

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           そこには、「ほたてひも刺身」が 300円・・・・だと!?


本来なら 410円の刺身が、かなりの安売り状態です。これは頼まねば
勿体無い。根本的に「帆立のヒモ」の刺身なんか食べた事がないので
丁度良い経験ですわ。ぶっちゃけ、ヒモは、刺身で食べれたんですね。

                   ・・・・珍味とか、煮物しか知らなかった。


そして 10分程で、あっという間に出て来たのが、こちら!

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     おお・・・・注文量が多いとは言え、中々のビジュアル感ですな。


そりゃあ、メインの貝焼みそに加えて、お刺身があり、それに合わせて
けの汁まであるんですから、当然です。青森らしい豪華絢爛な夕食ね。


これが、メイン料理の「貝焼みそ」・・・・たっぷりの帆立が入った、

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      他人丼のアタマの部分ですな? 中央には雲丹まで乗ってる。


活き帆立の刺身は、1000円越えだけあって、量は多めで、

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      普通の薄切に加えて、ちょっと変わった角切が添えられます。


お味噌汁から変更した「けの汁」だって、ボリューム満点!

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         これは結構、バランスが取れた夕食になったんじゃね?


おっと! 忘れてはいけないのが、「ほたてひもの刺身」で、

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        お値段 300円で、こんなに出るのか! 正に帆立だらけ♪


それでは、いっただっきまーす♪ ・・・・モグモグ・・・・ふむ。

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        美味しいとは思うけど・・・・意外な程に薄味なんですねえ。


濃いめの味噌の風味がする料理だろうと思ってたら、本当に醤油味の
他人丼って印象。それでいて、塩気は薄めなので、ちょっと物足りない。

          やっぱり、鶏肉や牛肉とは違って、貝類は味が弱いね。


だけど、ちょっとだけ醤油で味の調整後に、御飯に乗せれば、

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  ふむ! さすがに美味しい。やっぱ、帆立は醤油が強い方が良いよ。


帆立が数個分はゴロゴロ入っている為、満足度は高め。敢えて言えば
味噌の要素が感じられないのが惜しいかも? あと、スプーンが欲しい。


そして、お刺身は・・・・ふむ・・・・普通の美味しさだなあ。

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    活き帆立の割には、普通だ・・・・美味しいけれど、普段通りの味。


思うに、帆立ってのは、そんなに鮮度が味に影響しないんでしょうか?

北陸で食べた南蛮エビの極端な美味しさなんかに比べれば、これって
そんな抜群の味ではありません。美味しいけれど、想定通りの味かな。

ふーむ・・・・わざわざ青森県まで来なければ味わえない! なんて程の
物ではないんだなあ。勿論、獲れ立てなんかは、別格なんでしょうけど。

                   まあ、あくまで、多分・・・・ですけどねえ。


ただ、薄切りにしないで、角切りにした刺身は、何故か別格の味です!
               (マジで、何故かは不明・・・・個体差なのかな)


そして、安値で注文の、帆立のヒモなんですが、

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       刺身で食べるのは、初めて! どんな食感+味なんだろね。


壊赤が帆立の「ヒモ料理」で知ってるのは、珍味みたいな部類で、他の
食材と一緒に煮られたヤツ程度で。普通に考えれば美味しい部分じゃ
ないからこそ、お安い&加工食品になってると思うべきなんだけども?


ワサビは多めで、醤油に付けて、モグモグ・・・・ふーむ。

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        そんなに、ウマかねーなあ・・・・食感だけの刺身ですね?


帆立の良い部分が欠けた状態の、硬い刺身ってのが第一印象ですが
これってば、それこそ、帆立の貝焼みその方に入れれば良いんじゃね。

      わざわざ刺身で食べるより、加工した方が美味しそうですわ。


壊赤的には「メンマのタレ」に付け込むのが良い気がするけど、どうか。


そして、期待の「けの汁」なんですが、これは普通に豪華な味噌汁。

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          だけど、それが美味しい・・・・あ、これはマジで良い味。


特筆して、味噌が美味しい! とか、そういうのがあるワケじゃないから
どこが、どの様に美味しいか? って聞かれれば困りますが、人参やら
大根やらの根菜類の他、蒟蒻や油揚げが盛り沢山の味噌汁だからね。

                ・・・・要は、これで、不味い筈が無いわけで。


ただ、「けの汁」の「けの汁」たる所以とかを感じられないのは、残念!

ですが、全部の具材が統一されたサイズで賽の目切りになってるのは
正直、抜群の食感です。何か、その一点だけで、やられた!って印象。


というわけで、ごちそうさまでした♪ おなか一杯で、確かな満足ですよ。

献血の直後は、お腹が減るのが常の壊赤なので、今回の夕食は郷土
料理の店の選択だったわけですが、身体は温まったし、文句ナシです。

お寿司なんかにしないで、良かった・・・・やっぱ、温かい料理こそ至高。


さて・・・・それでは明日は早いので、ホテルに帰って寝ちゃいますかね。

明日は念願の、「蒼樹うめ展 in 青森」にて、一筆箋が再販予定です!

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