なんとなく松山へ ~久万ノ台 茜屋珈琲店 久万の台店 にて、モーニング【B】ホットサンドセット&ウィンナー珈琲~
なんとなく続いてる過去日記。これは十月上旬の旅日記ですね。
半年ぶり&今年2回目の四国旅、松山に到着して最初の朝食は
過日、衣山に来た際に寄れなかった「茜屋珈琲店」さんに決定。
全国にある「茜屋」さんとは別の、愛媛松山の完全オリジナル。
有名な「茜屋」さんだと思って寄らずにいたら、損してますよ。
ちなみに半年前は、ガルパン最終章を見た後に、
北上さんが衣山駅から歩いて5分なら、茜屋さんは15分位で
十分に徒歩圏内。壊赤は道後温泉から歩いて、1時間程でした。
店舗は「喫茶店」とは言ったものの、「店」とは言い難い、

マスターやマダムが細々と経営してる個人喫茶って言うよりも
家族経営が似合いそうな超!独立店。松山では異様に多い印象。
この天秤のロゴが、これまた、恰好良いんですわ!

まあ、結果的にはマッチは存在しなかった上に、天秤のロゴは
あまり店内では推されておらず、残念な結果。ちょっと惜しい。
ペーパーナプキンとか、お皿やカップなんかに推せば良いのに。
お近くの北上珈琲館さんよりは、僅かに小さいかな?

地方限定のファミレスみたいに、半チェーン化が出来そうです。
実際の所、昔は「新空港通り店」にも店舗があったそうですが
そちらは数年前、別店舗に変わっているそうな。ただ、お店の
食器類が同一の物を使用しつつ雰囲気も似てるし、暖簾分け?
壊赤が到着したのは AM 8:20頃で、まだ開店の少し前。

そして何より、増税の影響で値段変更!ま、これは致し方無い。
夜行バスで松山を目指した場合、この時間の開店は、ちょっと
遅めではありますが、そちらも許容範囲内。道後温泉に入って
暇を潰すのが得策です。改修中で、昔みたいには潰し辛いけど。
それでは、開店時間になったので入店です!
足を踏み入れると、喫茶店とは思えぬ広さで、煌びやか♪

仕切りが施されたブロック席が多めで、周囲を気にする方には
打って付けの店かも。壊赤が松山で立ち寄った店で、ここまで
シッカリと区分された店は、今は無きエルフガストロのーみ!
それにしたって、カウンター席も中々に良い感じですな。

無理に比較すれば、日記館さんや北上さんは、ちょっと華美に
傾いて(アレはアレで良いけど)目が痛い印象がありますから
この喫茶室は落ち着きがあって良いですよ。実に長居をしたい。
おお・・・・こんな席もあるんだ・・・・すげえ。
広めのソファー席は気分が良いけど、ソファーカバーを見れば
所々に破れが目立って経年劣化が激しい。歴史ある店みたいね。
全席が喫煙可能な喫茶室だと思ってたんですが、
敢えて言えば、おしぼりタオルじゃなかったのは残念ですかね。
さて、それなりに歩いて、お腹は減ってますが、
正確にはAセットで黒パンが選べたり、ホットサンドセットは
玉子かポテトかの選択があり、それがサンドイッチにもなるし
ピザトーストは明太子か玉子かの選択制。実質10種類ですな。
どのセットも手頃な値段ですけど、問題は飲物そのものの代金。
安価なモーニングは、飲物代に+料金のシステムであるが故、
とは言ったものの、そんなに高くない?ちょっと並の喫茶より
上の設定にはなってますが、ブレンドが 500円ならば問題ナシ。
ただ、今回の旅は品質検定の合格祝い!ウィンナーで決めよう。
食事は好物のホットサンドですが、「タマゴ」にするか、

そんな壊赤に、スタッフさんがアドバイスを!「ポテトの方が
人気がありますよ♪」ですって!では、ポテトツナにしますか。
ちなみに後で聞いたら、モーニングには茹で玉子が付く関係で
卵かぶりを避ける為に「タマゴサンド」は選ばれないのだとか。
そして 10分後・・・・出て来たのは、こんな感じ!

一瞬、元町珈琲店を思い出す大皿に乗せられたのは、
それぞれの量は少なめで、比較的、サッパリした朝食ですかね。
過多な印象は受けず、強い特徴が見えませんが、珈琲ゼリーが
ちょっと異彩を放ちます。あ、しまった、生クリームが被った。
軽めのオカズが並ぶ中で、ホットサンドは中身が充実。

ポテト&ツナ&ハムというボリューミーなサンドは、食べてて
満足度が非常に高め。ツナが少なめなのは御愛嬌。キュウリが
それなりに厚めなのが嬉しい。ポテサラの味付はマヨネーズで
ちょい薄めかな?パンに塗られた辛子バターの方が特徴的です。
ウィンナー珈琲は噂だと、別盛りって聞いてましたが、

たっぷりのクリームが入ってたので美味しいのは当然ですけど
注文後に豆を挽き、サイフォンで抽出している様子でしたから
普通のブレンドやストレートだって一定以上に期待は出来そう。
それでは最後、デザートの珈琲ゼリーですが、

モグモグ・・・・おや? かなり硬めに作られてますな?

壊赤的には、この珈琲ゼリーは、ガムシロとか掛けて食べたら
かなり美味しい気がします。生クリームの強い甘みより単なる
砂糖の甘みの方が似合いそう。普通に砂糖を掛けても良いかも。
というわけで、ごちそうさまでした♪ 充分に堪能できた!
ちなみに広くて仕切りのある席は、簡単な勉強にも最適でして
後に目指す品質検定の参考書を広げるにも最適な環境でしたよ。
ただ、外税で 590円+150円=740円⇒税込 814円なのは御注意。
正確には 10/10(木)からの出来事。
半年ぶり&今年2回目の四国旅、松山に到着して最初の朝食は
過日、衣山に来た際に寄れなかった「茜屋珈琲店」さんに決定。
全国にある「茜屋」さんとは別の、愛媛松山の完全オリジナル。
有名な「茜屋」さんだと思って寄らずにいたら、損してますよ。
ちなみに半年前は、ガルパン最終章を見た後に、
「北上珈琲館」さんだけ、立ち寄ったんですよね。
北上さんが衣山駅から歩いて5分なら、茜屋さんは15分位で
十分に徒歩圏内。壊赤は道後温泉から歩いて、1時間程でした。
店舗は「喫茶店」とは言ったものの、「店」とは言い難い、
洋食店や喫茶室クラスの巨大店舗です。
マスターやマダムが細々と経営してる個人喫茶って言うよりも
家族経営が似合いそうな超!独立店。松山では異様に多い印象。
この天秤のロゴが、これまた、恰好良いんですわ!
この図柄のマッチがある事に期待しつつの来店です。
まあ、結果的にはマッチは存在しなかった上に、天秤のロゴは
あまり店内では推されておらず、残念な結果。ちょっと惜しい。
ペーパーナプキンとか、お皿やカップなんかに推せば良いのに。
お近くの北上珈琲館さんよりは、僅かに小さいかな?
なんて思えますが、全国的に見れば、異様な広さ。
地方限定のファミレスみたいに、半チェーン化が出来そうです。
実際の所、昔は「新空港通り店」にも店舗があったそうですが
そちらは数年前、別店舗に変わっているそうな。ただ、お店の
食器類が同一の物を使用しつつ雰囲気も似てるし、暖簾分け?
壊赤が到着したのは AM 8:20頃で、まだ開店の少し前。
土日だけが AM 8:00からの早めな開店です。
そして何より、増税の影響で値段変更!ま、これは致し方無い。
夜行バスで松山を目指した場合、この時間の開店は、ちょっと
遅めではありますが、そちらも許容範囲内。道後温泉に入って
暇を潰すのが得策です。改修中で、昔みたいには潰し辛いけど。
それでは、開店時間になったので入店です!
特に外へ看板が出たりしないので、そのまま GO!
足を踏み入れると、喫茶店とは思えぬ広さで、煌びやか♪
お洒落な「サイゼリヤ」っぽいかも知れません。
仕切りが施されたブロック席が多めで、周囲を気にする方には
打って付けの店かも。壊赤が松山で立ち寄った店で、ここまで
シッカリと区分された店は、今は無きエルフガストロのーみ!
あそこも、実に良い店だった。懐かしい想い出。
それにしたって、カウンター席も中々に良い感じですな。
華美に走らず無骨に落ちず、心が安らぐ塩梅。
無理に比較すれば、日記館さんや北上さんは、ちょっと華美に
傾いて(アレはアレで良いけど)目が痛い印象がありますから
この喫茶室は落ち着きがあって良いですよ。実に長居をしたい。
おお・・・・こんな席もあるんだ・・・・すげえ。
窓際は半個室化してるので、そちらに壊赤は着席。
広めのソファー席は気分が良いけど、ソファーカバーを見れば
所々に破れが目立って経年劣化が激しい。歴史ある店みたいね。
全席が喫煙可能な喫茶室だと思ってたんですが、
一部、禁煙席になってる事が判明しました。
敢えて言えば、おしぼりタオルじゃなかったのは残念ですかね。
さて、それなりに歩いて、お腹は減ってますが、
何にするかな? モーニングは大きく分けて6種類!
正確にはAセットで黒パンが選べたり、ホットサンドセットは
玉子かポテトかの選択があり、それがサンドイッチにもなるし
ピザトーストは明太子か玉子かの選択制。実質10種類ですな。
どのセットも手頃な値段ですけど、問題は飲物そのものの代金。
安価なモーニングは、飲物代に+料金のシステムであるが故、
お代は結局、飲物の価格に左右されちゃいます。
とは言ったものの、そんなに高くない?ちょっと並の喫茶より
上の設定にはなってますが、ブレンドが 500円ならば問題ナシ。
ただ、今回の旅は品質検定の合格祝い!ウィンナーで決めよう。
食事は好物のホットサンドですが、「タマゴ」にするか、
「ポテト」にするかは迷います。どうしよ?
そんな壊赤に、スタッフさんがアドバイスを!「ポテトの方が
人気がありますよ♪」ですって!では、ポテトツナにしますか。
ちなみに後で聞いたら、モーニングには茹で玉子が付く関係で
卵かぶりを避ける為に「タマゴサンド」は選ばれないのだとか。
なんだ、そういう理由だったのね。
そして 10分後・・・・出て来たのは、こんな感じ!
いいじゃないですか、巨大なワンプレート朝食です♪
一瞬、元町珈琲店を思い出す大皿に乗せられたのは、
ホットサンド+卵+サラダ+果物+珈琲ゼリー。
それぞれの量は少なめで、比較的、サッパリした朝食ですかね。
過多な印象は受けず、強い特徴が見えませんが、珈琲ゼリーが
ちょっと異彩を放ちます。あ、しまった、生クリームが被った。
軽めのオカズが並ぶ中で、ホットサンドは中身が充実。
それでは、いっただっきまーす♪ モグモグ・・・・美味しい。
ポテト&ツナ&ハムというボリューミーなサンドは、食べてて
満足度が非常に高め。ツナが少なめなのは御愛嬌。キュウリが
それなりに厚めなのが嬉しい。ポテサラの味付はマヨネーズで
ちょい薄めかな?パンに塗られた辛子バターの方が特徴的です。
ウィンナー珈琲は噂だと、別盛りって聞いてましたが、
普通に融け切った状態なのは、ちょっと見た目が残念。
たっぷりのクリームが入ってたので美味しいのは当然ですけど
注文後に豆を挽き、サイフォンで抽出している様子でしたから
普通のブレンドやストレートだって一定以上に期待は出来そう。
それでは最後、デザートの珈琲ゼリーですが、
ブレンドを注文&このクリームを浮かべれば良かったね。
モグモグ・・・・おや? かなり硬めに作られてますな?
ちょっと苦みが強めで、甘めの生クリームが似合う一品。
壊赤的には、この珈琲ゼリーは、ガムシロとか掛けて食べたら
かなり美味しい気がします。生クリームの強い甘みより単なる
砂糖の甘みの方が似合いそう。普通に砂糖を掛けても良いかも。
というわけで、ごちそうさまでした♪ 充分に堪能できた!
そこそこ歩いた後で、のんびり朝食は本当に最高。
ちなみに広くて仕切りのある席は、簡単な勉強にも最適でして
後に目指す品質検定の参考書を広げるにも最適な環境でしたよ。
ただ、外税で 590円+150円=740円⇒税込 814円なのは御注意。
さあ、それでは続けて、朝食の第二弾に行きますか!
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